第6回 小・中学校UNO大会2011 UNO日本一を目指そう

UNO(R)大会ルールについて

早わかりルール
UNOは、7枚の持ち札を順番に捨てていき、
1番最初に手札を無くした人が勝ちになるゲームです。
でも、ただ捨てていくだけではありません。
5種類の記号カードを使って、いろいろな攻撃をすることができます。

ルールは簡単で、常にドキドキ。それがUNOです。  
UNOの遊び方
1)カードをひとり7枚ずつになるように配ります。残ったカードは裏返しにして、みんなのまん中におきます。
2)いちばん上のカードを表向きにして、カードの山のとなりにおきます。これが場のカードになります。
3)ジャンケンで親を決めます。
4)親から時計回りに、1人ずつカードを捨てていきます。。
●捨てるときのルール
場のカードと同じ色、同じ数字・記号のカードを出すことができます。
 (場のカードが青の5だったら、青のカードか、赤・緑・黄5を出すことができます)
いちどに出せるカードは1枚のみです。。
【数字カードの例】
場のカードが青の5です。この場合どんな色でも数字が5のカード、またはどんな数でも青のカード、または青の記号カードは捨てられます。
 
●記号カードについて
場のカードと同じ色、同じ数字・記号のカードを出すことができます。
 (場のカードが青の5だったら、青のカードか、赤・緑・黄5を出すことができます)
いちどに出せるカードは1枚のみです。。
ドロー2(ツー)
8枚(青・緑・赤・黄 各2枚)
次のひとは、カードの山から2枚引かないといけません。
そして、その次のひとに順番がまわります。
リバース

8枚(青・緑・赤・黄 各2枚)
カードを捨てる順番が逆周りになります。
スキップ

8枚(青・緑・赤・黄 各2枚)
次のひとを飛ばし、その次のひとに順番が回ります。
ワイルド

4枚
次の人が出すカードを、赤・青・緑・黄色の好きな色に決めることができます。
*場のカードの色に関係なく、いつでも出すことができます。
ワイルド ドロー4(フォー)
4枚
次のひとは、カードの山から4枚引かないといけません。
そして、その次の人に順番がまわります。
カードの色は赤・青・緑・黄色の好きな色に決めることができます。
*場のカードの色に関係なく、いつでも出すことができます。
【記号カードの例】
場のカードが青のスキップです。スキップなので次の人はとばされその次の人の番です。その人の手持ちの4枚のカードのうち、黄色の7だけ使えません。
5)ルールに従って、順番にカードを捨てていきます。残り1枚になったら「ウノ!」とみんなに言います。言い忘れた場合は、カードの山からカードを2枚引かないといけません。
6)いちばん最初にカードがなくなった人が勝ちです!ひとりが上がったら、残りのみんなの点数を合計し、勝った人の得点になります。
●点数計算
それぞれのカードにポイントがあります。
 数字カードはその数字通り、0〜9ポイント
 記号カードのうち、スキップ、リバース、ドロー2は各20ポイント
 ワイルド、ワイルド・ドロー4は各50ポイント
として計算します。


誰かが上がったときら、残りの人の手札の点数を計算します。その合計が、勝った人の得点となります
また残りの人たちは、自分の手札の点数が、マイナスとして得点になります。
全2ゲーム(UNO大会では、1ゲーム目はウノカード、2ゲーム目はウノアタックで勝負します。)を通じて、最終的に得点が1番高い人が勝ちになります。
気をつけてね!
カードを2枚以上一緒に捨てることはできません。必ず、1枚だけです。
ドロー2、ドロー4が出されたら、次の人は必ずカードを取ります。
 そして、順番はその次の人に回ります。
記号のカードでも上がることができます。
 ただし、記号カードを持っていてほかの人に上がられたとき、マイナスの点数がいっぱい!
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